祖母山
2019.05.25 - 2019.05.26
今年の冬に登ったばかりの祖母山に、初夏の季節に再訪する機会があった。
霞が強いながらも晴天には恵まれ、まずまずの登山日和。
冬と同じルートを辿ったため、季節による登山道や風景の違いを感じながらの山歩きだった。
たったの 4 ヶ月で真逆の季節になることに、自然の神秘を感じずにはいられない。

今回は一泊二日のため、1 日目は昼ごろスタート。
尾平からの稜線も青々としている。

冬には思わなかったが、初夏の季節は沢沿いの登山道が気持ち良い。

秋にはまた違った雰囲気が味わえることだろう。

標高を上げるにつれて、ごろごろとした岩が出てくる。

定番の角度から。冬は白かった山肌が、一面の緑に覆われている。

霞が濃く白っぽいが、木々の新緑が鮮やかで美しい。

非常に空いていたので、テントは持ってきていたが祖母山九合目小屋を利用した。
ただし、備え付けの毛布は使わないのが正解。謎の虫に食われることになる。

二日目、今日も霞が濃い。

倒木から、新たな命が紡がれる。

尾平に戻ってきた。
ここからのギザギザした祖母山の稜線が何度見ても美しい。
九州の山は静かでいい。またこの山にも登りに来よう。
ー以上ー