くじゅう連山
2019.08.10 - 2019.08.11
特にピークを目指さず、坊がつるでテント泊をするだけ。
そんなゆるい山歩きを、夏のくじゅうで楽しんできた。

会社の仲間と共に入山。

このカモミールみたいな花はなんだろう。
高山植物は 3 種類くらいしかわからない。

長者原方面が見える。

三俣山の斜面。

諏蛾守越からの久住山方面の景色。

北千里ヶ浜は広大で荒涼とした平原。くじゅう連山にはさまざまな表情がある。

アサギマダラがたくさん飛んでいた。

夕方になると、美しい巻雲が空を彩っていた。

夕暮れの平治岳。
初夏にはミヤマキリシマが咲き乱れる山のひとつ。

翌日、霧の坊がつるを歩いて帰路につく。

森を見上げる。

足元にはやわらかな苔。

しっとりと濡れた草。

坊がつるにもどってきた。
真夏のくじゅうは、緑が美しかった。
どこの頂上も目指さない山歩き。
それに対して物足りなさを感じることなく、充実した時間を過ごせるのがくじゅう連山の魅力だと思う。
ー以上ー