瓶ヶ森
2024.07.21
夏の四国ドライブ旅行の最後は、瓶ヶ森で軽登山。
標高の高いところを通る瓶ヶ森林道沿いに大きな登山口駐車場があるため、標高差たったの 200m ちょっとで登頂できる、軽めの山歩きに最適なコース。
早い時間帯から雲がかかって湿度高めの朝だったが、西斜面に広がる広大な笹原歩きは爽快だった。

瓶ヶ森登山口駐車場で車中泊をして、のんびり起きて登る。
ここは瓶ヶ森林道(UFO ライン)沿いにある、標高 1,650m ほどの高所にあるので、瓶ヶ森山頂 1,897m までお手軽ハイキングを楽しめる。

ちょっとした樹林帯と、笹藪を切り開いた細い登山道を辿って、頂上まで一気に登る。

湿度が高めで、朝から湧き立つ雲がべたっと山肌に張り付いているが、朝方はかろうじて石鎚山の頂上部も望むことができた。

瓶ヶ森の男山方面を振り返ると、かかりかけた雲と、その間から差す日差しによって山肌が神秘的に浮かび上がっていた。

まもなく瓶ヶ森の最高地点である女山の頂上部が見えてきた。
頂上直下はなだらかな笹原になっている。

瓶ヶ森頂上。これだけ標高が高いのに、西条市の街並みや瀬戸内海がすぐそこに見えた。
四国の山の急峻さを実感する。

なだらかな笹原の山肌にまばらに立つ木々。雲の影がかかって立体感が際立つ。
ー以上ー